鉄板焼きに欠かせないもの、それは家庭料理ではほとんど利用できない大きなテーブルのような鉄板です。実はわが家、鉄板を欲しがっている時期が、あったのではなく今もほしい時期が続いています、鉄板焼きをよくするわが家では、より本格的に調理できるように鉄板がほしくなり、一度分厚い鉄板を手に入れたことがありました。しかし、鉄板だけ。非常に重たく、火元との相性もうまくいかなかったので、残念ながら人にお譲りしました。
鉄板焼きでは鉄板のメンテナンスが非常に大切とされています。焼いている、調理中の処理も大切ですが、調理前と調理後のメンテナンスもとても重要なのだとか。お好み焼き屋さんに行くと分かると思いますが、鉄板上を念入りに、しかもこまめに整えておられるお店が大半だと思います。あの鉄板の絶妙な火力と、調理するスタッフさんの作り方がうまく交わることで、おいしい、ちょうど食べごろの鉄板焼きを、出来立てで、食べ終わりまでおいしくいただけるのですね。
鉄板焼きに使われる鉄板は、その用途によって異なってくるようです。たとえば、大きく分けて薄い鉄板や分厚い鉄板とがあり、お好み焼きには分厚い鉄板が用いられることが多いようです。そして、鉄板焼きには鉄板がけが優れていればよい、というわけでは決してないのだとか。スタッフさんの調理法にも重要なキーが隠されているようです。鉄板焼きをよりおいしくするため、スタッフさんも鉄板についての知識を深めつつ、メンテナンスも抜かりなく、ということのようです。
鉄板焼きは便利な料理だ。とにかくなんでも鉄板の上で焼けばご馳走になる。野菜ならば、玉ねぎ、人参、ピーマン、長ネギ、芋類、カボチャ、なす、キノコ類、ほうれん草、もやし、キャベツ、なんでもいいし、魚介類なら、えび、イカ、鮭、カキ、ホタテ、肉ならば牛肉はもちろんのこと、豚肉や鶏肉でも美味しい。市販のタレも甘口辛口、様々な味のものが各社から出ている。たとえば、甘口と辛口、両方と、大根おろしとレモンを出しておけば材料に合わせて食べられる。鉄板焼きで意外といけるのが厚揚げである。
鉄板焼きにはレストランなどで目の前でお肉などを調理してくれる鉄板焼きと居酒屋などに出てくる一品料理の鉄板焼きの2種類がありますが、今回は私が良く食べている居酒屋メニューの鉄板焼きについてです。鉄板焼きの定番と言えばお好み焼きがまず最初に浮かんできます。そして、お好み焼きといえば広島風お好み焼きと関西のお好み焼きの2種類が浮かんできます。この二つのお好み焼き、本当に味が全く違いますよね。どちらも個性があって食べていて楽しいです。
私は京都に住んでいて、良く大阪の鉄板焼きに行く時にお好み焼きを必ず食べています。
熱した鉄板の上で、肉や野菜などを焼きながら食べる料理や、その調理法を鉄板焼きといいます。お好み焼きや焼きそばなどは鉄板焼き料理として有名ですよね。鉄板焼きの良さといえば、第一に熱々の状態をすぐに食べられるという点だと思います。どんなに美味しい料理でも、冷めてしまっては味気のないものになってしまいます。しかも鉄板焼きは、目の前で食材が料理されていく姿が見えるので、食欲をそそられますし匂いも美味しさを想像させて食べる楽しみが増します。
まだ、小さかったころ夕食にホットプレートを出してきて、鉄板焼きをよくしていた。焼きそばだったり、肉だったりとメニューはいろいろあったが、週に2度くらいは鉄板焼きをしていたように思う。母に理由を聞くと、その頃生活が苦しかったので両親は共働きをしていた。家に帰り食事の支度をするの面倒だった。母簡単に作れて時間がかからず子供たちも喜ぶメニューとして鉄板焼きをしていたのだ。つまり母の手抜き料理が鉄板焼きだった。
海でみんなでバーベキュー。これはすごく楽しいことだ。この夏もまた暑くなることが考えられる。鉄板焼きはただでさえ熱いにもかかわらず、さらに熱いものが口に入るのであるから、ある意味我慢比べみたいなものである。しかし、これがなぜだかうまい。外で食べるということが、すごく違う味になるのはなぜだろう。イカ焼きや、やきそばなどなどいろいろなものを油を敷いた鉄板の上で焼くのはものすごく楽しいことであり、快感だ。